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Suica•PASMOの家計簿記録はZaimよりマネーフォワードMEがすすめな理由!交通系電子マネーが連携できない時の管理方法も解説

SuicaやPASMOと自動連携できる家計簿アプリは様々あります。
- マネーフォワードME
- くふう.Zaim
- Moneytree
- OsidOri
その中でも交通系電子マネーSuicaやPASMOの管理は、マネーフォワードMEがおすすめである理由を解説します。
また、それぞれの記録・管理方法や、記録をする際のルールについても家計簿アプリ7年の私が紹介します。
SuicaやPASMOの家計簿管理はZaimよりマネーフォワードMEがおすすめな理由
SuicaやPASMOと自動連携できる家計簿アプリは様々ありますが、その中でもマネーフォワードMEがおすすめである理由を解説します。
マネーフォワードMEは自動反映が早く・手動更新が不要
SuicaやPASMOのような交通系電子マネーを利用する際、マネーフォワードMEは自動反映が早いのが大きなメリットです。
家計簿管理は時間をかけずに効果的に行うことが大切です。
マネーフォワードMEでは、ZaimやMoneytreeといった家計簿アプリよりも連携反映のタイミングが早く、手間もかかりません。
マネーフォワードMEは、独自の連携システムにより、素早く手間のかからない連携が実現できています。
【家計簿アプリの自動連携の仕組み】とはでくわしく解説しています。
交通費や小さな支出もすぐに反映されるので、マネーフォワードMEを開いたら、最新の明細が自動的に反映されている状態が実現します。

パスワード、面倒な手動更新の必要がほぼなくなり、時間を節約できるだけでなく、記録の漏れや誤りも減少します。
Zaimは手動更新が必要で面倒くさい
Zaimの場合は、SuicaやPASMOの自動連携時に、毎回手動更新の必要性なため、面倒くさいと感じます。

ほぼ毎日電車を利用する方もいる中で、毎回手動更新が必要だと、ついつい更新をサボってしまい、記録をし忘れてしまします。
結果大量に記録が溜まって、よくわからない家計簿になるといったことが多々あります。

これは日々の忙しさの中で容易に忘れがちで、結果として家計簿が最新の状態に保たれない原因となります。
特に、交通系電子マネーを頻繁に利用する人にとっては、この手間はさらに増大します。そのため、忙しい現代人にはマネーフォワードMEの方が優勢だと言えます。
Moneytreeも手動更新が必要で面倒くさい
Moneytreeの場合もくふう.Zaimと同様で、大きな欠点として手動更新が必要で面倒臭いです。

交通系電子マネーの家計簿記録方法・ルール
交通系電子マネーの使用における家計簿の記録は、正確性と継続性が鍵です。ここでは、一般的な記録方法として、支出の種類別に記録すること、また、チャージごとの出費を明確にすることが重要です。これにより、月々の交通費や電子マネーを介したその他の支出を正確に追跡できます。
交通系電子マネーの効果的な家計簿管理には、一貫性と精度が必要です。通常、家計簿には支出の種類ごとに記録し、チャージごとの支出を明確にすることが推奨されます。このアプローチにより、毎月の交通費やその他の電子マネーを利用した支出を正確に追跡することができます。
基本的には電子マネーを実際に利用した時点で記録する
電子マネーにチャージしたタイミングではなく、実際にチャージした交通系電子マネー使ったタイミングで、家計簿に記録します。
なぜなら、チャージ時点ではお金が移動(振替)しただけで、実際の支出は発生していないためです。
そのため、電子マネーを実際に使って購入する時点で初めて支出として記録します。
- 電子マネーにチャージ = お金の移動のみ(支出ではなく振替)
- 電子マネーを利用して購入 = 実際の支出(お金の減少)
この考え方は、家計簿アプリの「振替」について詳しく理解する必要があります。
家計簿アプリの「振替」について正しく理解しよう
上記のように、SuicaやPASMOは、実際に利用してお金が減った時にだけ記録するようにします。
そして、どのような方法で電子マネーにチャージしても、チャージしたこと自体は、支出としては記録せず、お金の移動(振替)として家計簿に記録します。
(ズボラ向き)ざっくり把握で良いならチャージ(入金)時点で記録する
毎日の通勤での記録を毎回家計簿に記録するのは面倒くさい。
そのような方も多いはず。
「Suicaの支出は全て通勤代でカテゴリーも毎回同じ」って方も、ざっくりチャージ時点を支出とみなして記録する方法もあります。

そんな時は、チャージした時点で家計簿に記録することを検討しましょう。
これにより、日々の記録の手間を省くことができます。
しかし、交通費とはいっても、「遊びの交通費」か「通勤代の交通費」なのか、毎回目的が変わってくる方が大半だと思います。その場合はこのチャージ額をもとに計上する方法はおすすめしません。
チャージ額に対してカテゴリーを割り振ることになるため、正確な支出を記録できなくなるからです。
各社対応:SuicaやPASMOの記録管理方法
SuicaやPASMO【マネーフォワードMEでの管理方法】
(著者おすすめ)実際の利用額を自動記録する
マネーフォワードMEでは自動反映が早いので、SuicaやPASMOを自動連携して、明細が反映されたタイミングで、正しいカテゴリに割り振っていきます。
そのため、1日1回程度はMoneyForwardMEアプリを開いて、最新の明細は反映されていないか確認することがおすすめです。
実際にSuicaやPASMOにチャージした時は、振替として記録をします。

(ズボラ向)チャージ金額をもとに記録をする
また、毎回の電車代を把握できなくてもいいような方、ズボラで面倒な方には、チャージ金額をもとにした大まかな記録方法も効果的です。

これは、チャージごとに一括で支出を記録し、日々の細かな記録を省略する方法です。
これにより、時間を節約しつつ、大枠の家計管理が可能になります。
手動で記録する:ICカードのSuica、PASMO利用している場合
ICカードのSuica、PASMOを使っている場合は、マネーフォワードMEには自動連携できません。モバイル版の身が自動連携可能です。
その場合は手動で記録するしかありません。または上記の「チャージした段階で記録する」方法を採用してください。
参照:自動取得できない電子マネーについて、手入力で管理したいのですが
SuicaやPASMO【Zaimでの管理方法】
(著者おすすめ)手動更新をして毎回記録する
Zaimを使用する場合も、マネーフォワードMEと同様に、手動更新での細かな記録をおすすめします。
毎回手動更新が必要で面倒ではありますが、30秒程度の作業なので、慣れてしまえ場そこまで手間ではないはずです。
Zaimは、自分に合わせたカテゴリー設定がしやすいので、「遊びの交通費」か「通勤代の交通費」なのか、目的別に合わせてカテゴリの集計がしやすいです。
毎回目的が変わってくる方が大半だと思います。その場合はこのチャージ額をもとに計上する方法はおすすめしません。
(ズボラ向)チャージ金額をもとに記録をする
Zaimでも、チャージ金額をもとにした記録方法が有効です。特に、毎日の小さな支出を記録するのが難しい場合、この方法が便利です。
毎回の電車代を把握できなくてもいいような方、ズボラで面倒な方には、チャージ金額をもとにした大まかな記録方法の方が楽なので、こちらの方法をおすすめします。

「よく使う」記録を利用して手動記録する
さらに、Zaimには「よく使う」記録機能があり、これを利用すると、よく行う支出の記録が容易になります。
Zaimには、よく手入力で同じ内容の支出をする場合に、「よく使う」という記録を設定しておくことで、入力作業を短縮して手入力できる機能があります。

「毎週電子マネーにお金をチャージしている」といった際に、よく使う項目に設定しておくことで、入力がパッと楽になります。
Zaim「よく使う」記録の使い方についてはこちらの記事で詳細を解説しています。
各社アプリで自動連携できない時確認すべきことは?
IDとパスワードが正しいか
モバイルSuica・モバイル PASMOのパスワードが正しいかを確認しましょう。
連携に失敗すると、このように表示されます。

自動連携可能なカードか
モバイルSuicaやモバイル PASMO以外の、ICカード式のSuicaやPASMOでは、家計簿アプリとは自動連携できません。
モバイルSuicaやモバイル PASMOに切り替えてから、家計簿アプリと自動連携をしてみましょう。
アプリ側で不具合が発生していないか
家計簿アプリ各社のシステムで一時的に自動連携できない不具合が発生している可能性があります。
各社HPから確認しましょう。
まとめ
この記事では、SuicaやPASMOの家計簿管理に最適な方法として、マネーフォワードMEを推奨している理由を解説しました。
その理由は、自動反映の迅速さと手動更新の不要性にあります。
対照的に、ZaimやMoneytreeは手動更新が必要であり、忙しい日常においては面倒な作業となる可能性があります。
家計簿の記録方法としては、実際に電子マネーを使用した際の記録が基本で、手軽さを重視する場合にはチャージ時の記録も有効です。
また、アプリで自動連携できない場合のチェックポイントも紹介しました。これらの情報を活用して、効率的な家計管理を実現しましょう。






