僕は、10代から家計簿をつけることを推奨しています。
その理由は「10代をお金を貯めるべきだから」なんて言うつもりはありません。
家計簿をつけることで、お金の使い方について学び、人生においても大切なことに気づくことができるからです。
今日はそんな話をします。
家計簿は10代から始めるべき
10代になると、親からお小遣いをもらって、自分でお買い物に行ったり、お金に触れる機会が増えると思います。
たとえ小額だろうが、お小遣いをもらいはじめたタイミングで、家計簿をつけるべきです。
以下の理由があります。
理由1:お金が大切なことに気づくことができる
家計簿をつけると「収支が合わない・・・」という経験を必ずするでしょう。
そこで「なぜ収支があわないのだろう」「どこかで落とした?」「誰かに取られた?」「支払うお金を間違えた?」など、様々なことに気づくことになります。
そして、手持ちのお金が理由もわからず減っていることに不快感を覚えると思います。
たとえ当時は小額だとしても、10代の当時は大金のように思えます。

小さい頃はお金を無くしたって盗まれてもいいんです。小額なのですから。
家計簿をつけていたことで、「収支が合わない」=「自分のお金の管理が悪かったのかな」と気づけることが大切です。
理由2:自分の価値観を少しづつ知ることができる
家計簿をつけることで、「自分はどんなことにお金を使っているのか」が見えるようになってきます。
「友達といる時によく使っちゃうな」「後輩にはいつも奢っちゃうな」「帰り道いつも甘いもの買っているな」
など、おそらく自分が「幸せに感じること」に優先的にお金を使っていることでしょう。
まさしく、それがあなたの価値観です。
10代の頃は自分の価値観や考え方が形成される時期です。
お金を使って、何に使ったかを、家計簿で振り返ることで「何にお金を使うことで幸せを感じているのか」自分の価値観がわかってきます。
家計簿は自分の価値観を知ることができるツール
家計簿をつけなくても、自分の価値観はわかるかもしれませんが、家計簿をつけることでより明確になります。
自分の価値観を知らないと自分の人生ではなく、他人の考えや世間の一般的な価値観の上に生きることになります。
例えば、
- ブランド洋服が好きな人たちに囲まれて生活していて、知らず知らず自分もブランド品を身につけるようになったり。
- 将来は一軒家を持て。と言われ育てられて、「家庭を持ったら一軒家を持たないといけない」と思い込んでいたり。
- 友達と2次会3次会の飲みに誘われて帰りたいのに断れなかったり。
自分が無駄だと思うこと(言い換えれば自分の価値観に沿わないこと)は
誰しもやりたく無いって思いますよね。
家計簿をつけることで客観的に自分が何にお金を使ってきたかをふりかえることができ、価値観の把握ができるようになるんです。
節約貯金・家計簿のはじめ方について解説しているので以下の記事もご確認ください。

節約貯金を始めるために、家計簿を始めるべきことはわかった。
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