PayPayの残高をZaimで手動でつけていて、面倒くさいと感じる方も多いのではないでしょうか。
PayPayをZaimで手動管理する方法を解説しましたが、今回はPayPayをZaimで手動管理する際に、もう少しだけ楽に管理したい方向けの記事になります。
この記事を読んでほしい人
- PayPayを家計簿アプリZaimで手動管理している人
- PayPayの支出を家計簿で楽に管理できる方法を知りたい人
PayPayとZaimどちらも使い倒してきた僕が解説します。

僕自身、Zaimは利用歴5年目、PayPayのポイント獲得総額は累計約84万ポイントです。

PayPayとZaimは正式には連携が未対応
PayPayとZaimは、公式HPにも記載の通り、連携は未対応です。そのため完全に連携をすることはできません。

しかし、部分的に連携をすることが可能です。
PayPayのZaimの連携で「できること」「できないこと」の説明は以下の記事で解説しています。
Zaimで自動記録と手動入力を組み合わせてPayPayの記録を楽にする
PayPayを、Zaim上に手動で記録したい人は多いと思います。しかし手入力は手間がかかりますよね。
そこで、以下のように、手動記録と自動記録を使い分けることで、楽に家計管理ができます。
- PayPay残高へのチャージは、自動記録する
- PayPay残高で支払った金額は手動入力する

よくわからないと思うので、ここからわかりやすく具体的に説明していきます。
PayPay残高へのチャージは、「振替設定」を使って自動記録する
銀行やカードから、PayPay残高へチャージした時に、 Zaim上では、「銀行やカードの残高から、PayPayの口座へお金を移動した」という記録ができます。
Zaimに「PayPay残高の手動口座」を作成して管理する方法でも説明しています。

前提として、 Zaim上に「PayPay残高の口座」を手動で作成する必要があります。また Zaimの「振替設定」を利用することで実現できます。

Zaimの「振替設定」はとても便利なので是非利用してください
PayPay残高 Zaimでの口座作成方法
①右上の「⚙」マークから「連携設定」メニューに移動
②右上の「+」マークをタップし、「その他」の「お財布など」をタップ
③口座名をPayPayとして、残高、アイコン等を設定し「追加する」をタップ
PayPayをZaimで手動管理する方法とコツで詳細を説明しています。
PayPay残高で支払った金額は手動入力する
現金の財布と同じく、PayPayで支払ったら、その場で手動でZaimに記録します。

ZaimでPayPayの家計管理を手動で行う場合、以下の作業が必要になります。
- PayPay残高で支払いをしたら、Zaimに入力
- PayPayの送金など、お金が動いたら、Zaimに入力
- PayPayポイントが付与されたら、Zaimに手動で入力
Zaimで自動記録と手動入力を両方利用してPayPayの記録をする(メリット・デメリット)
メリット
- 「PayPayの残高」の総額がいくらあるのか把握できる
- 「銀行クレカから、PayPay残高へのチャージ」を Zaimで自動で記録できる
デメリット
- 少し初期の設定が複雑
- PayPayの支払いを手動で作成し管理する必要がある
PayPayの支払いを手動で家計簿につけることに慣れている人はデメリットは少ないでしょう。
PayPayで支払った内容を自動で記録したい人にとっては、この方法でも面倒くさいと感じると思います。
Zaimで自動記録と手動入力を両方利用してPayPayの記録をする方法がおすすめな人
この方法がおすすめな人
- PayPay残高にチャージされた金額を Zaim上で管理したい人
- PayPay残高で支払った内容を手動で管理したい人
- PayPayを「何の支払いにいくら使ったか」細かく管理したい人

PayPay残高支払いをよく使うから、いちいち手動で家計簿にPayPayの支払いを記録するのは面倒くさいな

PayPay残高支払いは、どうしても手動で記録する必要があるんです…
PayPay残高を使わない方法でj、もっと楽に管理できる方法があるので紹介します。
PayPayの手動記録が面倒くさい人は、「PayPayクレジット」がおすすめ
PayPayの手動記録が面倒くさい人は、「PayPayクレジット」を利用してZaimで記録する方法がおすすめです。

PayPayクレジットは、とてもお得な決済方法なので、PayPayユーザーなら利用するべきです!
PayPayクレジットを利用するべき理由(メリット・デメリットを解説)もよかったらご確認ください。
まとめ:ZaimとPayPayは、自動記録と手動入力を組み合わせてうまく管理しよう
自動記録と手動入力を組み合わせる方法を説明しました。









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