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【手入力不要!】マネーフォワードMEが唯一可能!PayPay残高の支払いを「電子レシート機能」で自動反映させる方法・手順を徹底解説

PayPay残高(PayPayマネー)で支払った内容を、マネーフォワードMEで自動的に反映できるようになりました。

その方法は、「電子レシートの読み取り機能」です。

らいで
らいで

現在、マネーフォワードMEのみが可能な、PayPayの連携方法です。

この記事の概要

電子レシートの読み取り機能」を利用することで、マネーフォワードME上で、PayPayの支出記録を手入力する必要がなくなる

面倒な設定は不要!PayPayから共有機能を開くだけで簡単にできる

以前、PayPayの支払いを家計簿アプリマネーフォワードMEで手動管理する方法・手順を解説しましたが、MoneyForwardME上で手動で記録することが、面倒くさいと感じる方は多いと思います。

今回はさらに一歩進んだ、「電子レシートの読み取り機能」について、実際に画面をお見せして、公式HPよりわかりやすく解説します。

Youtubeでも解説しています

聞き流しで理解できるようになっているので、片手間で聞きたい方は動画をご確認ください。

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この記事を書いた人

•家計簿×キャッシュレスYoutuber(登録者9600人)
•(保険を売らない)家計改善特化の専門FP
•累計家計相談数200人以上
•資格:簿記/FP技能士/ITパスポート/MOS(Expert)
•家計簿歴12年
•13種類の家計簿経験あり
•Zaim利用歴7年(有料6年)
•マネーフォワード利用6年(有料4年)
•個人投資家歴6年(投資信託•NISA•米国株•日本株•ETF)
•美容院1社店舗経営者
•IT×AIの効率化が得意
•大学で借金→社会人4年目資産1000万
•毎月旅行しながら年200万以上の資産増
•趣味:植物/コーヒー/自重トレ

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  1. マネーフォワードME「電子レシート機能」とは
    1. 「電子レシート機能」は電子上の支払い履歴を、自動反映してくれる機能
    2. 「電子レシート機能」 の仕組み
    3. PayPay以外にも「電子レシート機能」は利用可能?
  2. マネーフォワードME電子レシート機能」の利用がおすすめな人/おすすめしない人
    1. 電子レシート機能」の利用がおすすめな人
    2. 電子レシート機能」の利用がおすすめでない人
  3. 「電子レシート機能」の使い方/手順/方法
    1. 事前に準備すること:PayPay残高の口座を作成する
    2. 「電子レシート機能」のPayPayでの使い方と方法手順
    3. 「電子レシート機能」利用する際の注意点
    4. 「電子レシート機能」で読み取りに失敗した場合は?
  4. マネーフォワードME「電子レシート機能」のメリットデメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  5. マネーフォワードME「電子レシート機能」の評判
  6. PayPay残高をマネーフォワードMEで手動管理する方法は2つ
  7. マネーフォワードMEとPayPayを自動連携する方法は存在する
    1. マネーフォワードMEとPayPay正式にはシステムの連携はできない
    2. PayPayクレジット(PayPayカード)を利用することでマネーフォワードMEと連携できる
  8. まとめ:PayPayとマネーフォワードMEは完全に自動で記録はできないが、「電子レシート機能」を使うことで、家計簿の記録が楽になる

マネーフォワードME「電子レシート機能」とは

マネーフォワードME「電子レシート機能」とは

「電子レシート機能」は電子上の支払い履歴を、自動反映してくれる機能

iOS・iPadOS版アプリにある「共有」機能を利用して、電子上での支払い履歴を画像解析をすることで、Money Forward ME 上に、PayPayの支払い履歴を自動的に読み取る方法です。

PayPayの支払い履歴の共有ボタンから、マネーフォワードMEに自動的に記録を反映させた図

PayPayの支払い履歴の場合、上記画像のように、PayPayの支払い履歴の共有ボタンから、マネーフォワードMEに自動的に記録を反映させることが可能です。

動画版で実際の流れをご確認できます。

「電子レシート機能」 の仕組み

「電子レシート機能」 の仕組み

以下の公式HPから読み取ると、「OCR読み取り機能」という、画像解析の機能を利用して、マネーフォワードME上に、記録を取り込めるようになっているそうです。

らいで
らいで

iPhoneでは、最近画像から文字を認識してくれるようになりましたよね。その機能と同じようなものと考えればわかりやすいと思います!

「OCR読み取り機能」とは?
アプリの共有機能で共有された画像を解析して、画像から日付・明細名・金額を読み取り、マネーフォワード MEにその情報を共有する機能です。

マネーフォワードME 電子レシートの読み取り機能に対応!(iOS・iPadOS版アプリ)

PayPay以外にも「電子レシート機能」は利用可能?

現状はPayPayでのみ「電子レシート機能」は利用可能です。

ただし公式HPには、「電子レシート機能は、PayPay専用の機能ではない」と記載があるので、今後、他の電子マネー(楽天ペイやメルペイ)での対応が期待できます。

※この機能はPayPay専用の機能ではありませんが、現状PayPayのみ対応しています。

※共有される明細の構成が変更となりますと、仕組み上、正しく明細情報を抽出できなくなる場合がございますのでご了承ください。

マネーフォワードME 電子レシートの読み取り機能に対応!(iOS・iPadOS版アプリ)

マネーフォワードME電子レシート機能」の利用がおすすめな人/おすすめしない人

電子レシート機能」の利用がおすすめな人

マネーフォワードME「電子レシート機能」を利用することで、今まで手動でマネーフォワードME上に記録していた作業が不要になります。

そのため、以下のような人は、Money Forward MEの「電子レシート機能」を利用することで、さらに時短につながるのでおすすめです。

「電子レシート機能」がおすすめな人

  • PayPay残高(PayPayマネー)をよく利用する人
  • 日頃、マネーフォワードME上に、PayPay残高の支払いを手動で手入力している人

電子レシート機能」の利用がおすすめでない人

逆に、「PayPayクレジット」を利用する人であれば、この機能はあまり必要ないかもしれません。

なぜなら、PayPayクレジット(ペイペイカード)であれば、マネーフォワードME上に自動連携させることができるからです。

「電子レシート機能」がおすすめでない人

  • PayPayの支払いを細かく管理しなくていいと思っている人
  • PayPayクレジットしか利用しない人
  • PayPay残高(PayPayマネー)で支払いをしない人

詳細はPayPayをMoneyForwardMEで管理するなら、PayPayクレジットが最も簡単でお得で解説しています。

マネーフォワードME「電子レシート機能」のメリットデメリットについては後述しています。

「電子レシート機能」の使い方/手順/方法

事前に準備すること:PayPay残高の口座を作成する

PayPay用の口座をご自身で作成する必要があります。

以下が手順です。

①下部メニュー「口座」をタップ

下部メニュー「口座」をタップした画面

②右上の「追加」をタップ

右上の「追加」をタップした画面

③画面最下部の「財布(現金管理)」をタップ

画面最下部の「財布(現金管理)」をタップした画面

④「財布の名前」に任意の名前を入力し、現在の財布の残高を入力

入力後に「完了」をタップします。

「財布の名前」に任意の名前を入力し、現在の財布の残高を入力し「完了」をタップした画面

⑤口座一覧画面に戻り作成されたPayPayの財布を確認

一覧画面に、作成したPayPayの財布口座が表示されます。

口座一覧画面に戻ると、作成した財布口座が表示された画面

「電子レシート機能」のPayPayでの使い方と方法手順

①PayPay下部メニュー「ウォレット」をタップ

PayPay下部メニュー「ウォレット」

②取引履歴>「もっと見る>」をタップ

PayPayの取引履歴画面

以下の手順でも取引履歴を確認可能です。

  1. ペイペイ下部メニューの「ホーム」をタップ
  2. 「すべて(>)」をタップ
  3. 機能一覧のページから「取引履歴」をタップ

「PayPay残高の支払いの履歴」のみ表示させたい場合

以下の手順の場合、「PayPay残高(PayPayマネー)の支払い」の履歴のみ表示させることができます。

  1. 下部メニューの「ウォレット」をタップ
  2. PayPay残高 内訳・出金をタップ
  3. 「使える金額」をタップ

③マネーフォワードMEに反映させたい記録をタップ

④右上共有マークをタップ

PayPayの右上共有マークをタップする画面

ポイント付与などでPayPay残高が変動した場合も、手入力で直接残高を変更します。

⑤共有画面から、マネーフォワードMEを選択してタップ

共有画面から、マネーフォワードMEを選択する画面

デフォルトでは、マネーフォワードMEのアプリが表示されていないため、

以下のように設定する必要があります。

初回のみ必要な設定

※以下の設定をしておくことで、次回から共有ボタンを押してすぐマネーフォワード MEが表示されるようになります。

  1. 右から左にスライドして「・・・(その他)」をタップ
  2. 右上の「編集」をタップ
  3. マネーフォワードMEのアプリの「+」をタップ
、次回から共有ボタンを押してすぐマネーフォワード MEが表示させるための画面

⑥「投稿」をタップ

画像が解析されるまで少し待ちます。

⑦マネーフォワードMEに反映された通知を受け取る

解析後、マネーフォワードMEから共有された旨のメッセージを確認します。

解析後、マネーフォワードMEから共有された旨のメッセージを確認


※他の明細も共有する場合は③から操作を行ってください

⑧通知をタップし、マネーフォワード MEを開く

共有された明細の一覧画面が表示されます。

⑨修正したい明細を選択し、修正して「完了」をタップ

初めは「未分類カテゴリ」になっている可能性があるので、必要があれば修正をします。

⑩共有された明細に戻り「完了」「保存」をタップして完了

「完了」ボタン
「保存」ボタン

らいで
らいで

念のため、明細が保存されているか最後に確認するようにしましょう。

「電子レシート機能」利用する際の注意点

基本的に「PayPay残高での支出」のみを、マネーフォワードに共有するようにしましょう。

理由は、PayPay残高チャージや、PayPayクレジットなどの記録は、PayPay以外の金融機関を通して記録されるためです。

PayPay残高チャージや、PayPayクレジットなどの記録を「電子レシート機能」で読み取ると、マネーフォワードME上で二重計上となってしま右可能性があります。

以下はマネーフォワードMEのHPからの引用です。

普段の管理方法

  • 基本的に支出のみをマネーフォワード MEに共有のうえ管理をお願いします。
  • チャージした分は、チャージに利用しているカードや銀行などを連携して、マネーフォワード MEに反映された履歴をPayPayの口座に振替をしてください。
    • 振替についてはこちらをご確認ください。
  • チャージに利用しているカードや銀行がマネーフォワード MEに連携できない口座の場合は、チャージした履歴をPayPayから共有して記帳してください。
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「電子レシート機能」で読み取りに失敗した場合は?

エラー別の対処方法についてはマネーフォワードMEのHPに記載があるので、ご確認いただくか、マネーフォワードMEにお問い合わせください。

マネーフォワードME「電子レシート機能」のメリットデメリット

マネーフォワードME利用歴7年年で、1年間「電子レシート機能」を利用している私らいでの見解と、電子レシート機能の評判を踏まえ、メリットデメリットをまとめました。

メリット

もともと、マネーフォワードMEでPayPay残高を手入力で行っていた方には、メリットが多いです。

メリット

  • 手入力するよりも楽
  • レシート読取りよりも楽で正確
  • 支払い後にすぐ記録できる
  • 記録し忘れたとしても、PayPayの支払い履歴から記録することができる

デメリット

PayPay残高(PayPayマネー)を使わない方(「PayPayクレジット」を利用する人)であればメリットは少ないです。

また、現在は、iOS・iPadOS版アプリのみ「電子レシートの読み取り機能」の対応が可能なのも残念なポイントです。

デメリット

  • アンドロイドでは利用できない
  • いちいち共有画面を開かないといけないので面倒に感じる
  • 結局完全に自動連携できない

また、マネーフォワードMEとPayPayが完全に自動連携ができるようになったわけではないので、完全な自動連携を望んでいた方からすると、「電子レシート機能」機能はあまり必要ないかもしれません。

マネーフォワードME「電子レシート機能」の評判

Twitter上で、「マネーフォワードME 電子レシート」と検索すると、「待っていた」「便利」と言った評判が多く見られました。

しかし大きな反響を呼んだツイートは少なく、まだ認知が進んでいない可能性もあります。

PayPay残高をマネーフォワードMEで手動管理する方法は2つ

以下の2つがあります。

  • 「現金の管理」と同じく手入力でPayPay残高を管理する方法
  • PayPayアプリ「共有」を使って自動で読み取りをする方法

今回は「「共有」を使って自動で読み取りをする方法」について説明しましたが、もう一つの「現金の管理」と同じく手入力でPayPay残高を管理する方法は、以下記事で解説しています。

マネーフォワードMEとPayPayを自動連携する方法は存在する

マネーフォワードMEとPayPay正式にはシステムの連携はできない

PayPayとマネーフォワードMEは、公式HPにも記載の通り、連携は未対応です。そのため完全自動で連携をすることはできません。

現在、下記の連携には対応しておりません。

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • メルペイ
マネーフォワードME公式HP

しかし、部分的に自動連携をすることが可能です。

PayPayクレジット(PayPayカード)を利用することでマネーフォワードMEと連携できる

PayPayとマネーフォワードMEの連携で「できること」「できないこと」の説明は以下の記事で解説しています。

らいで
らいで

PayPayとマネーフォワードMEの全ての連携方法を記載しています。

まとめ:PayPayとマネーフォワードMEは完全に自動で記録はできないが、「電子レシート機能」を使うことで、家計簿の記録が楽になる

今まで、PayPay残高は手入力でしか対応ができなかったので、「電子レシート機能」を使うことで、マネーフォワードME上に支払い履歴を半自動で取り込めるようになりました。

PayPayクレジット・PayPay残高払い、両方を組み合わせて使うことが、PayPayとマネーフォワードME連携の最適解です。

本記事の「電子レシート機能」と合わせることで、より楽な家計管理に近づけます。

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